花とウォーキングシューズ

俳句絵日記です 。 

承認欲求だったなあ

おはようございます。

なんだか、私のような人間の書いた文章を読んでくださる方がいて、それで、スターまでつけていただいて、それが私にとってはびっくりするほど多かったので、本当に身に余ることで、メンタルが変化したのを感じます。

なんだか依存心がとても強い人間で、人生を全く切り開けず、病気にもなり、大変つらい30年を過ごしてきたのですが、ここでとても救われました。

承認欲求が満たされたというか、落ち着いたのを感じます。

病気がひどいときは突拍子もない言動を取って、多くの人にご迷惑やらご心配やらおかけして、目も当てられない状態でした。

仕事ができないことが大変な負い目で、何かしなければと空回りしたのです。

でも周囲に人がおらず、偏狭な考え方や独断で単なる迷惑になってしまいました。

仕事は本当にしたかったです。

どんな仕事でも良かったです。

ボランティアはいろいろやりましたが、やはりどこへ行ってもお客様で仕事とは違います。

責任を任せられる体調ではないのでできないのは仕方ないのですが、生きている意味が全く見出せませんでした。

精神状態も本当に悪く、友人と話が合わなくなり、家族の間でひっそり息しているだけ。

病気になったのは身から出た錆の面もありますが、生まれついた要素、環境からくる要素も大きかったと思います。

もったいない人生でした。

自己確立の機会を失い、本当の意味で他人と関われなかった気がします。

今から何ができるかわかりませんが、園芸と俳句、身の丈に合った楽しみ方でやっていくかなあという感じです。

まずは意思を持つことかな。あとは丁寧にやっていくこと。

ほんとうに晩年近くになってこんなこと言っているのですから、暢気な話です。

もっとも介護や老後がこの先待ってるので、思うようにできるかどうかわかりませんが、今までよりは辛くない気がします。

多分いろんな工夫もできるでしょう。

自分に核と自信ができた気がします。

ありがとうございます。皆様が読んでくださったおかげです。

 

 四人居て今朝の林檎の形良き