花とウォーキングシューズ

俳句とスマホ写真、初心の家庭菜園です。

恵みの雨

ルリマツリです。朝日を浴びています。しかしめっきり花が少なくなりました。 ユリは咲いているけど、すぐ終わります。 このところ暑すぎて、毎日の畑の水やりで精いっぱいです。ブログ、休んでしまって、ご心配をおかけしたかも。ご訪問の跡があったので。 …

ヒメアカタテハです

ヒメアカタテハが街中をふらふら。私もふらふらしつつ撮りました。どちらの写真がいいか決めかねました。 突然の梅雨明け、生活が乱れます。 冷房をつけるかどうかで悩み、寝られなくて困り、できることを考えるのに思案投げ首。 でもちょっと整った感じがし…

元気な普段の花

アカツメクサです。 ヒルガオが赤くなっていました。 まだ咲いていたバラ。 ヤグルマギク ポピーこれもポピー。 キリギリスの赤ちゃんが花びらを食べ散らかしてました。 キキョウが輝いていました。 本伏せり雨の香の立つ夏至の夕 バジル摘み南風に香を放つ…

断腸の思い‥いや断葉の失敗。

急に暑くなりました。 このまま梅雨明け宣言無く夏到来?かもしれないと思ったりします。 こんなに急に暑くなったらもちろん畑がどうなっているか気になります。 でも、体の方も暑さに追い付かず、畑は夕方になってしまいました。 それはとにかく、お恥ずか…

コンポスト(生ごみ処理器)?を自作してみました。

上、何のことやら意味不明の図ですが、これは自作コンポストの断面図です。失礼しました。 生ごみ処理器コンポスト、生ごみを植物が吸収しやすいように分解していく装置です。自作できるとネットであれこれ紹介されています。 段ボールでもできるとか。 でも…

ピーナツ悲喜こもごも

ピーナツおおまさり、元気に葉っぱが出てきました。 カラスに一度だけしかほじくり返されなかったものだけですが。 二度、三度とほじくり返され、埋めなおしたものはやはり葉っぱの出が悪く、緑色もくすんでいます。 もしかしたら生きられないかも。 まだ上…

雨が降ったので、図書館へ。幸福論

図書館へ行ったら、アランの幸福論が二冊も目に付きました。 幸福論はヒルティ、ラッセル、アランの著作が三大幸福論とされているそうです。 どれも有名な本ですが、私は意識して読んだことがなかったので、この機会に、 読みやすくなっているものを探して、…

心が整い、今後の在り方を示唆してくれる易しい本

買い物途中に少し時間があったので本屋に寄りました。 キャベツが100円で買えたので、少しお金に余裕があるような気がします。 で、良い本ならば先行投資であり、無駄遣いではない。 と、先行きあまり長くない年齢かもしれませんが、一冊選びました。 NHK…

トマトが育たない・・

プランターのトマトの育ちが悪すぎるのです。 寝かせ植えをして、茎をたっぷり土の中に埋めたのに、どうしてだろう・・。 なんだか元気のないトマトの苗に肩を落としています。 ちょっと雨に打たれすぎただけとは思えません。 トマト苗の前には白い花をつけ…

日が長いです

オープンガーデンで写真を撮らせていただきました。ギボウシ。たっぷり咲いています。 アフリカハマユウか、インドハマユウと思います。 エキナセア。 これもエキナセア。 ハーバスカムとか。 ノラニンジン。 キバナノコギリソウにベニシジミが留まっていま…

寄ったり離れたり。

いつものアジサイ。 大きな額です。寄ってみました。 もっともっと寄って~。 ついでにストケシアも寄って~。 離れて~白いランタナ。 もっと離れて~。ムクゲです。 六月が胎児のように浮いてをり 老鶯の予言のやうな朝の声 燕の子愛にたっぷり浸りけり

カラス、様子見

先だって、カラスにほじくり返され、それを埋めなおして、防鳥糸のかわりに二筋テグスを張り巡らした高級ピーナツおおまさり。 晴れた日の今日、見回りに行ってきました。 6個埋めなおしたうち、手前の2個が再びほじくり返されていました。 微妙です。 防…

さっきのお言葉

さきほど、強くなければ優しくなれない。でも優しくあれば、強くなれると思います。と、コメントしたら、 でも、強くなれなくても、愛を忘れなければ、幸せはそこにあると思います。 と、お返事があり、あ、本当にそうだ。 と、腑に落ちた感じがしました。 …

不器用?なクマンバチ

アリさん居ますね。ナツツバキ。 ここにもいるのわかります?ペンタス。 もう居ません。ムクゲ。 双子みたいなユリ。 クマンバチがアガパンサスに来ました。 おやおや、顔を隠して お尻隠さず。 おっとと。お腹丸出し。 はいポーズ。 老鶯の声に重なる槌の音…

飛んでハクチョウソウ?

ハクチョウソウです。 天女のように風に。なんてね。 下を見れば お年を召したドクダミ。 ナツツバキ踏まれた?四分割。 木の花の香りに誘われる夏の蜂。 もうすぐ咲きそうアガパンサス。 現実の花壇。 アジサイ行きましょうね。 生活の川。 ゆったりと咲い…

雨が嬉しくなりました

大きな水滴がついています。 ゼラニウム。よく見かける花が一際きれいに見えます。 ピンクのムクゲも咲き始めました。 次は~ドクダミです。壁と壁の間にぎゅうぎゅうに咲いてました。 日常ってこんな感じ? ちょっと口直し。ペチュニアの模様。 水を被って…

酷な目にあっているナス

ナスの花がようやく咲きました。 植木鉢のナスです。 本当は一番花が小さな実をつけるまで採ってはいけなかったのですが、早く摘むものだったっけと勘違いして早々に摘んでしまったのでした。 そもそも、このナスは土からしてひどい目にあっているのです。 …

薄紅色のユリ

雨に打たれて、ピンク色のユリが咲いていました。 近づいてみました。 花粉の色が際立ちます。 そういえば夏椿、ようやく見つけました。 たくさんの花がそのまま地面に落ちていました。 梅雨はクチナシの季節。まだそれほど匂いません。 白い花続きます。 一…

えーっと胡瓜の育て方は

庭先で母の育てている胡瓜の花が咲きました。 母ときたら、植えたら植えっぱなしで、栽培教本を読もうとしません。 最初の5節までの花は摘むんだよ。 と、教えたら大変嘆き悲しんで、摘んだ花を水に浮かべて家の中で飾っていました。 それはとにかく、胡瓜は…

アジサイの花の花

ダルマアジサイです。 可愛いことこの上ない花ですが、その中心の花が咲くと、なおのこと可愛いです。 次は、白ムクゲです。白い花で清楚なものは私は柔らかい白ツツジを思うのですが、白ムクゲも優しく清らかです。 赤い模様が入っていないのがちょっと寂し…

カラス除けに防鳥糸を張る

考えました。 私もこのままおめおめとカラスに餌をやっているわけにはいきません。 周りの皆さんのようにカラス対策をしようと思います。 私のせいで、皆さんの畑までカラスが来襲してしまっているようでは顔向けができないのです。 しかし、何をどうするか…

涼しげなオカトラノオ他

良い花です。オカトラノオ。 長く伸びた穂が気持ち良いです。 早くも桔梗が咲いていました。うん?後ろのユリがまだです。 これはダリア。毎年この色合いで咲くのです。赤、白、黄色。 これはなんだっけ。太陽を浴びて、力いっぱい。 最後は咲き始めたムクゲ…

連携するカラス

絵を描くの楽しくなってきました。 インゲンが二本、これだけ育ったんです。 芽が出るっていうのは本当にかわいいものです。 でも実のところは、インゲンのマメは20粒植えていました。 残りは。。いくつか発芽した残骸がそこらに散らばっていただけです。 …

夏の花の個性

夏の花は大ぶりで個性豊かだなあと思います。 あっちこっちユリが咲いています。 アカンサスの一部。舌を出してるみたい。 紫陽花行きます。 ギッシリ。 下カシワバアジサイ。 これは〜 テッセンの咲いたあと。 上、キンシバイ。 最後は可憐に。 チェリーセ…

あ、カラスにやられた!

毎度へたくそな絵です。これは何かというと、カラスにほじくり返された、貴重なピーナツの種です。 しくじりました。 豆を植えたら、ちゃんと不織布という水を通す布をかけて四隅をピンで留めなければいけないのでした。 数日前に植えたとき、不織布を畑に持…

近所の花とりどり

このところ電車に乗ることが多かったです。 近所の花スポットにしばらく出向きませんでした。 花スポットと言っても私のは、植え込みとか、開かれたガーデンスペースとか、小さな公園です。 今日は夏椿が咲いていないかなあと、近所をうろうろ。 久しぶりだ…

はてなスマホ写真部今月のお題

お題「教えて!あなたのイメージカラー」 タチアオイ、好きな夏の花です。何という曇りのない晴れやかで、清々しい色でしょう。すらっと高く青空を背景にして咲き誇るのも気持ちがいいし。 いくつもいくつも群れ咲いているのも楽しそうです。 青空を写すと、…

困ったらサツマイモ

ドカーンとサツマイモです。失礼しました。アイビスペイント、楽しんでいます。 初心の家庭菜園。 さあ。始めて畑を借りました。 一生懸命雑草を抜き、目の前にはまっさらな、いや真っ黒な地面が広がっているとします。 ここに来て怖くなります。 さて一体、…

気分よく佐倉城址公園周辺散歩♪

先だって用事で訪れた佐倉、良い所かも!と思い、もう一度行ってみました。今回は、京成佐倉駅から佐倉城址公園と、その界隈を歩きました。 佐倉城は、明治になって、国の陸軍施設が置かれ、そのあと公園として開放されたそうです。 まず、京成佐倉駅で降り…

スコップの失敗

オトギリソウ科の花ですね。ヒペリカム? 黄色の花弁と長い蕊、脇の赤がとても鮮やかです。 こんな配色が自然のものかと思うと、気持ちが浮き立ちます。 しかしまあ、家庭菜園について何か記事を書こうと思っても、ちゃんとした専門家が世の中にはたくさんい…