花とウォーキングシューズ第二章

俳句絵日記です 。 

あっ生ごみ処理装置の情報が!!


f:id:natsunoasa777:20221007020302j:image

おはようございます。

昨日、なじみの方々が戻ってきてくださったので、うきうき過ごした一日となりました。ありがとうございます!! (げんきん)

でもまあ、発病すると、実は下手に度胸が据わって、凄まじいご迷惑を世の中の人々にかけてしまっていますので、世が世なら火炙りの刑になってもおかしくないのが実際のところです。

なんて話はさておき、パステル画と筆ペンって、やっぱり合わないのかな。画面がごたごたしてしまいました。字はクレヨンで小さく書いた方が良かった気がします。ぶっつけ本番に書いているので、字を間違えました。

ちょっと水彩画に飽きてます。

 

ところで、浮かれるのやめて、真面目に環境の話題です。先日、はてなブログ内を探していて生ごみ処理装置のとてもいい紹介文を見つけました。以下勝手にご紹介します。

「Dr.Tairaのブログ」中の 2018.01.28 ベランダでできる生ゴミ処理ー基本マニュアル

豊橋技術科学大学生物機能工学研究室(平石研究室)

と、ありましたから、もしかしたら、本家本元の研究かも!!

私、一度、自力でゴミ箱で、庭先での生ごみコンポストを作ったことをご報告したことがありました。

あれ、夏場、体調悪くて毎日かき混ぜるということをやらなかったので、ゴミは一週間分しか入れてなくて、ずっと放置していたら、確かに、生ゴミの跡形はトウモロコシの芯だけになっていましたが、正直まあ、手抜きの失敗といった結果です。

いやーずっと気にかけてたんですけど、思わぬ立派な情報を見つけてよかったです。

お粗末極まる私のものより、本当に丁寧な、理屈も詳しい、図もしっかり入った記事ですから、ご興味のある方はぜひぜひ閲覧してください。

 

しかし寒いです。雨降っているし、畑に行けません。日照時間が減って寒くなると気分が下降気味になるそうですから、なるべく運動して、美味しいもの食べて、冗談言って笑うのがいいそうです。漫画でも借りようかな。

 

今日の俳句です。

 

 朝冷えや今日休日の姉の靴

 

 秋の航レナ エニセイを判別す

 

 プルタバに発つ水鳥のあさぼらけ

 

 焼栗をセーヌ河畔に分けあへり

 

 鉄道を降りてアムール河寒し

この状態になるまでのいきさつを・・

f:id:natsunoasa777:20221006051003j:image

おはようございます。ちょっと、この辺で、なぜ、私が畑、畑と繰り返しているか、理解に苦しむ方もいるかと思いますので、そのいきさつをご説明したいと思います。

話は1980年代になります。もうそのころから環境問題は強く訴えられていました。

人類に未来はない。という言葉を耳にすることも多かったです。

なんか私はそんな状態で、普通の会社に就職するのにとても抵抗がありました。また、会社における適正もなかったです。

かといって、何をするという気持ちでもなく荒れ果てた心でいました。

卒業後はバイト先を転々としたあげく、失恋して病気になって実家に帰って寝込み、それから今まで、寝たり起きたり入院したりで30年近い年月が経ちました。

その当時、治らないと言われ、病気になった時は自分の頭に墓石が打ち据えられたようで、ショックで立ち直れませんでした。

できることは、趣味のことだけ。両親に勧められた陶芸や、自分で決めた俳句などを必死になって続けていました。

あと、本を読むことができました。

際立った読書家ではないですけれど、古今東西の有名な小説はほとんど舐めてます。

そして、相変わらず人類の未来というものに暗澹とした気分でした。おこがましい話です。でも性格ですので勘弁してください。

「希望」という言葉を私に持ってきたのは木村秋則さんの本です。

読めば眉唾物の話が多く、でも本物だという人も多く、判断に迷うものですが、

農業にしか未来はないのではないかということには本当にそうかもしれないと思いました。

あと、ロシアのこれも眉唾物の話ですが、シベリアの奥地に住む女性の言葉(確か、アナスタシア物語?)で、

「この先戦争などの厳しい未来が待っているが、そのうち農業を主体とする穏やかな時代が来るだろう」というものがありました。

そこで、病状は相変わらず不安定ではあったのですが、時間だけはあるので4年ほど前から畑を借り始めました。

自分自身の手でわずかでも食料を作ることは大切な経験になるし、それに、まだ畑や農作物を育てることについて全く何も知らない人のために、参考になることがあるかもしれないと思ったからです。

私は文章を書くのが好きです。

畑の仕事はとても下手です。

その二つの点を生かして、先に畑仕事を少しでも経験しておけば、畑の下手な人の身になって文章が書けるのではないかと思ったのです。

おそらく将来は、ほとんどの人が農作業をすることになるのではないかと思っているせいです。

もちろん、自分自身を含めてです。

にしても、急に寒くなりましたね。

今日の俳句です。

 

 身に沁むやカレーライスの支度せむ

 

 秋寒しベランダの鉢取り入れる

 

 肌寒し部屋着奥から探り出す

 

 菊一つほぼ暗くなる空の色

 

 遠き川の水音思ふ秋夜かな

 

 

畑の計画。

 

おはようございます。

さて、無肥料でも有機でも、畑はできる人がやりやすいように楽しんでやっていくのがいいのではないかというのが私の持論です。

自己流の無肥料放置栽培の良いところは、収穫量はあまり期待できないですが、土いじりならではの心の平安と、採れさえすればおいしい新鮮な野菜、体調が悪くなって少しの間放置しても、さほど、(地主さんと仲良くやれば)冷たい視線を浴びない点です。

私は運動は苦手でしたが、この年になって(極秘)、結局、心身共に健やかに生きていく確実な方法として、体を動かす土いじりに手応えを覚えています。

自給自足はまず無理だけど、いやもう畑ってワンダーランドです。

明日何がどうなるかわからないんだもの。

と、いうのも、まだ上手に畑の計画を立てられないし、その基礎になる勉強も足りないし、経験者に聞くこともなかなか難しいからです。

天候不順を差し引いても、それ以前の段階の問題で、ワンダー(びっくり)ランドになってしまう。。

畑計画~がもちろん大事なんです。一生懸命二月ごろその場で勉強して、立てるんですが、一つ一つの作物の癖を知らないと、思わぬところで破綻するのです。

例えば、作物がどのくらい大きくなるかを知ると知らないとでは、もちろん事情が違ってきます。

種袋の裏に書いてある、標準的な株間をちゃんととっても、畑の土によっては、びっくりするほど大きくなることもあるし。そうすると、ぎゅうぎゅうになったり、他の作物に影響するわけ。

今、私の黒豆がどうしよ!ということになっています。

大きくなって茂りすぎちゃって、影になっちゃって、カメムシは来るし、実はあまりつかないし、ちょっと間びいたんだけど、どうにもならない感じです。

やっぱりしばらくまた放置して、様子見るかなあという感じです。

お正月のおかずになればいいんですが・・。

要は勉強をしなければならないんですよ。体だけではなくて、くるくる頭も回します。応急処置を取ることもあるし。

畑を実際にやるまでは全くこの事情を知らなかったです。

さぼろうと思えば、大きく場所を取って手間のいらないカボチャやピーナツ植えてさぼれますが。

あ、そうそう。

でも世の中良くしたもので、今や家庭菜園世界にもとてもいいSNSがあるんですよ。

「菜園ナビ」とかいろいろ。

私は、ちょっとホットになりすぎちゃって入院騒ぎ起こしたので今やってないですが、本当にお世話になりました。

とても熱心な有志の経験者の方々が質問しさえすれば、どんどんいろんな疑問に写真付きで教えてくださいます。

リアルタイムで。

これは本当にお勧めです。なにしろネット環境があれば無料ですし。

めちゃくちゃ勉強になります!!

それに魅力的な先輩が多くて楽しかった。

さて、この辺で。

今日の俳句は反省を込め。

 

 秋宵やチェロの聴こえる二階窓

 

 何事も怒る損気の熟柿かな

 

 AIの話は鬼門どくきのこ

 

 

 

スケッチは難しかりけりポエムあり

風に流るる柳の葉

昔想ひし黒髪の

光に透くを偲ばせる

 

はた病み果てし年月に

日々のたつきの得られずば

詮方もなく百均の

スケッチブック買い求む

 

急ぎ歩きの通勤の

諸兄諸嬢の目を逃れ

静まり返る平日の

公園ベンチに席を占む

 

思ひは千里走れども

拙き筆は愚かしく

小学生もかくやかと

秋の柳は笑ひけり

 

ごみ収集の人の目に

われはいかにと映るらむ

人目気にする性ならば

肩身の狭き道半ば

 

ブログにおける一時の

ただ一笑にすべて賭け

持てる時間を皆様の

心を晴らすためにのみ

捧ぐ思いのひたすらを

なにとぞ忘れたもうなかれ

 

まあ、そんな感じでして、公園スケッチしたものの、画像をUPして皆さんの貴重な時間をお取りするわけにはいかない出来でした。

そういえばAIが小説を書き、絵を描く時代だとか。

もしかすると商業用はそうなるのかな。理屈が難しくてついていけませんが。

あとは個人の楽しみの世界なのかなあ。

ブログのありがたい点は、個人の趣味を発信できることですね。

AIができるからと言って、やらないって法はないわけだし。

結局人間性の回復といったものは趣味の世界にあるのかなと思ったりして。

貴重なのは時間かも。

にしても世の中に出回るものがコンピュータの生み出したものになっていくのは、もちろん他人や機械に人生を乗っ取られるような気分になります。

病人やっていると、商業的なことからなるべく遠ざかろうという姿勢になるので(稼げないので無駄金は使えない)、べたべたな絵を描いたり、俳句作ったりして、遊んでいられるメリットが実はあった?

なんだか逆転現象か?

もっとも食べられなければお話になりませんが。親よいつまでも。(あ~お二人、肺に影がとか言っている場合ではない~。)

冗談はさておき、それにしても何のために絵や小説があるのかわからなくなってきます。

個人の感情の開放が共感を呼ぶところに夢も価値もあったはずなのに。

ただの娯楽を超えたものであったはずなのに。

芸術がAIの作るものになったら、感情想起ゲームと同じだわ。

人間性や、人間の感情って、結局機械やデータで解読されてしまうものなのかしら?

本物のロマンの方が好きなんですが。

ま、しょせん猿の進化した存在、脳の働きの限界はあるのかもしれませんが。

ギフテッド、天才の人はどういう考え方をするのでしょうね。

さすがにまだAIの情報処理を超える発想ができると思うのですが。

問題は、天才の作るものは大半がおそらく凡人には理解不能ってことかも。

うーん。自分で言っててなんだかわかんなくなってきた。

最後の砦は漫画なのかな。

で、俳句です。

 

 金風や通学の子の駆け上がる

 

 川の辺のまそほの芒目を射たり

 

 名の知らぬ草の花なり風の土手

 

 何かゐるか打ち捨てられし栗林

 

 秋日燦Jアラートが鳴ると聞く

無肥料野菜のお味


f:id:natsunoasa777:20221003033609j:image

おはようございます。上記の俳句絵、百均ダイソーの種によるニンジンと、頂いた種のカボチャの、無肥料栽培(には違いない)の収穫物です。大きさ比較のためにスティックのり配置いたしました。

なんだか、広告宣伝文のような俳句ですが、こういう時に限って字がうまくかけたりします。

無肥料栽培の野菜は小さいけれど、本当においしいです。有機栽培の野菜は豊かな優しい味がすると思うのですが、無肥料はきりっと味が締まって、濃い感じです。

なんて、いっぱい食べているようですが、たまにちょっと収穫できるから、よけいにありがたいのかもしれません。

来年はバターナッツという種類のカボチャが育てられればいいなあと思います。

とても大きなピーナツに似た形の明るい色のカボチャです。

今年、無人販売所で買ったバターナッツの種をスープにして食べた後、採りました。

来春、上手く芽が出るといいなあ。

でもまあ、無肥料野菜に走るなんて、やっていること凝りすぎかもです。

 

さて、少しペース落とそうと思います。もともとワーカホリックなタイプで、夢中になりがちですが、これ仕事じゃないのでした。夢中になると周りがおろそかになって、いらぬ問題を起こします。

セーブしなければ。

 

 

 無肥料の深き滋味あり秋野菜

 

 秋天や生きとし生けるものの声

必死で楽しむ?


f:id:natsunoasa777:20221002040803j:image

おはようございます。俳句絵なかなか難しいですが、頑張っています。

しかし、個人ブログとはいえ本当にお目汚しが続いていると思うので、今日は、これよりはまし?という中和作戦にでます。

以下、公民館サークルで続けた陶芸作品ニューバージョン披露いたします。

自作、芸の荒さ、ご勘弁ください。f:id:natsunoasa777:20221002065827j:image

陶器の箱です。これだけでは物足りないかもなので、蓋を開けると。。

 

f:id:natsunoasa777:20221002065834j:image

龍の箸置きを仕込みました。これも作りました。

うーん。何はともかく発想は珍しいはずなのです。(^_^;) な、何かの参考にならないでしょうか。

要は時間があるのです。が、あちこち顔を出すと体調の方がうまく行かないので迷走しているかも。

来年に向けて、ウサギにしとけばよかったかな。でも龍の方がインパクトあるかと思いました。これをサークルのプレゼント交換で出す予定です。お互いの作品を持ち寄ってくじで引き当てるのです。
公民館陶芸の楽しみ方、なかなか?と、発案者に感謝です。

陰ながら日本文化の底上げを図る意気込みを持ってか皆さん頑張っていらっしゃいます。

もっとも、ゆっくりペースなので、あまりいいものはできません。

さて、手持ちの芸はこれで、すっからかんです。

あとは倦まずたゆまず下手な俳句絵日記。いずれにせよ続けてしまいますが、見て下さる方がいるのは無条件に嬉しいです。

しかし、どこかに所属しないと何事も一貫性が持てなくなるのかもしれません。ちょっと弱った。

俳句と絵をいっぺんにやるのはどうやら俳画か、パソコンを使うイラスト俳句なのかもしれないけれど、どちらも無理。

このまま俳句絵で見切り発車かしら。絵手紙とも違うと思うし。

接写レンズがおしゃかになった以上、他に活路がない感じです。

スマホ買って半年あまりではとてもまだ買い替えできないです~。

ご容赦ご容赦。

 

さて、今日の俳句です。

 

 日曜に仕舞ふチェス盤秋涼し

 

 二匹目も手を出せぬままとこよむし 

 

 十月の日矢痛きほど白壁に

 

 秋の蝶コーヒー豆を挽く窓を

 

 父の剥く林檎大小朝御飯

  

 

水彩絵の具は扱いが難しい

 


f:id:natsunoasa777:20221001162105j:image
おはようございます。いつもお目汚しに耐えて頂きありがとうございます。

子どものようにしつこく塗り込めば、何とかなったパステル。それに比べれば、水彩絵の具はいろいろとコントロールがいります。扱いが難しいです。まあ毎度、下手な絵をうんぬんするのは置いておいてと。

10月1日休日の午後、久しぶりに道を変えて大きな図書館まで歩きました。途中公園があり、桜は紅葉しているわ。柿は柔らかくなって落ちているわ。ホトトギスは咲いているわ。葉っぱの陰にどんぐりが実っているわ。もうすっかり秋最中になったのだと知りました。銀杏も途中まで黄色くなっています。

特にキバナコスモスにツマグロヒョウモン蝶が雌雄たくさん来ていて、花も蝶もひらひらと目の前オレンジの秋色。素敵です。

さてですが、一応朝顔を話題に。朝顔は夏休みに育てることが多いので、夏の季語だと思われがちですが、秋の季語だということに間違いありません。

家にもまだたくさん咲いています。特に西洋朝顔は11月頃まで頑張ってきれいに咲くようです。あんまり茂ってくれると、家が日陰になって寒くなりそう。

で、この本です。

馬鹿にならない子供の本。

正直に言うならば、目が遠くなって小さな字を読むのが苦痛な年齢なのです。なにか資料をと思っても、絵本しか読む気になれません。でもこの本素晴らしいんですよ。半分に縦切りにされた大きな種の写真などたくさんあって、中身こうなってたのかあと、面白いです。ツルは5枚の葉が五角形を作るように左へ左へと巻き上がるそうですね。特に珍しい変化アサガオの写真も結構載っています。「獅子咲きぼたん」とかです。

しかしながらどこかで聞き込んでいた、朝顔はもともと薬の一種として中国から持ち込まれたという話はあまり詳しく出ていませんでした。確か下剤として持ち込まれたそうですが、効き目が強烈で、苦しいので、使われなくなったと、聞いた覚えがあります。植物の専門家の公開講座ででした。ゲンノショウコの方が穏やかに効くんだそうです。

 

このところ、絵のことで皆さんにご配慮をあれこれ頂いたので、マメ知識を入れた方がいいのではないかと思いまして。柄にもなく。しかし俳句絵にこの話題は。。

変えまして、今日の俳句です。

 

 静やかな朝の白雲小鳥来る

 

 石段を屈みどんぐり選りにけり

 

 コスモスや車が通る度に向く

 

 秋うららテニスコートに勢揃い

 

 パン屋さんにロボットがゐる杜鵑草